私は、長い間外国でトーナメントを戦ってきて、

日本でもPGAツアーの舞台となるゴルフコースの

ように、チャレンジ精神をかきたててくれる

エキサイティングなゴルフ場を創ってみたいと

思っていました。

最初にこの土地を見た時、ここならば難しい

コースレイアウトも自由に演出でき、

私がプレーしてきたオーガスタの華やかさ、

イギリスの名門セントアンドリュースのような

タフさを兼ね備えた世界に通用する超一流の

ゴルフコースを作る事が出来ると思いました。

ここは、『青木 功』の集大成と言っても

過言ではないコースなのです。

 

コース設計者 青木 功

ザ・ノースカントリーゴルフクラブ  

  
北海道の大自然の中に、スコットランドの伝統と最新のアメリカの手法を採り入れ、    
    
青木 功プロがコース設計・監修し誕生したコース。    
    
日本で初のオールベントコース、高低差5mとフラットで自然の原型を生かしたレイアウト    
    
各ホール、プレーヤーのスキルに応じて攻略ゾーン、ルートが待っている。    
    
明確なコースマネージメントが要求されるコースである。    
    
樹木等で障害物を設置せずに、戦略性は奥行の深いもので、常に絨毯を    
    
敷きつめたようなフェアウェイは、それだけで十分にショット・バリューを高める。    
    
また、8つの池が絡むコースで、特に最終3ホールは水の名物ホールである。    
    
波乱が起こるエキサイティング・ホールが続き、プレーヤーは冷静に、そしてタフ
    
な精神を持ち合わせないと、無事にホールアウトは出来ない。    
    
是非、一度このコースを攻略してもらいたい。   
    
    
太田 勉

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